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本日NHKでイサム・ノグチの番組オンエア

現在公開中の映画「レオニー」は、
彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアの生涯を描いています。

twitter
でもフォロワーさんが教えてくださいましたが、
本日15日(水)、NHKハイビジョン 18:45 〜 18:55 で
【あの人に会いたい「イサム・ノグチ」 】 がオンエアされます!

番組解説・・・・

20世紀を代表する彫刻家で、日本とアメリカ2つの祖国を持つイサム・ノグチ。
「札幌モエレ沼公園」などスケールの大きな作品を残す一方、
照明器具や家具など、身近な生活を豊かにする作品のデザイナーとしても
成功をおさめた。75歳のとき、高松市牟礼の工房で
石の魅力や照明を手がける理由などを語る映像や、
「時間がないから急がなければいけないが、
石とダイアローグしながらの制作なので急げない」と語る映像などを紹介する。

番組HP
http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/

| sasamii | 映画 『レオニー』 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「レオニー」法務担当 弁護士・近藤早利さんインタビュー (中編)

芸能人の離婚問題などを見ても、一回浮気をしたら慰謝料いくらなどと
細かいことまで決まっている契約社会のアメリカでは、
当然すべてが文書化されています。

片や、“なあなあ”文化の日本。
その日米合作で、一本の映画が製作されたのですから、
法務を担当する弁護士さんたちが頭を抱えることもあったことでしょう。


現在全国ロードショー中の映画「レオニー」の
法務を担当した第一中央法律事務所の
近藤早利先生、西尾優子先生、野村麻衣子先生に、
当ブログ編集長shioriとwakkiがインタビュー。
前編から続く中編です。




●文書契約社会と口頭社会のコントラスト

―― これは前代未聞というようなエピソードはありましたか?

近藤 仕事をする際の文化、契約に対する意識の問題は、本当に日本とアメリカでは違いがありますよね。
日本の映画界、テレビ界では信頼関係が重視されて、契約書で相手を縛る、ということに、あまり意識的ではありません。 
「こういう映画作るんだけど、500万でこれやってよ」と言われたら、「ああ、いいよ」で引き受けて、どんな仕事を何時間かけて、どのような水準でするか、みたいなことは細かく取り決めないのです。

そういうことを、細かく言い出すと、「お前、俺を信用しないのか」みたいな(笑)。
「俺はやる以上はきちっと仕事するから、拘束期間は何日で、使う機材はこれで、その時間を越えたらエキストラでこれだけもらわないと困る」みたいなことを言うと、アイツは固い奴だから使えない……って話になっちゃうみたいですよ。

ざっくりと「○○一式、いくら。」みたいな取り決めをして、相当オーバーワークを強いることになっても「ごめん、次の仕事で埋め合わせるから」という感じで流れているのが、平成22年現在、日本のエンターテインメント業界の実情です。

アメリカは、まるっきり逆で、ユニオン(労働組合)がしっかりしてるから、何時になったらもう絶対撮影はしない、とかね。無理無理延ばしてもせいぜい30分ぐらい。
出演者にもスタッフにも組合があって最低基準をちゃんと決めているから、それを踏襲しないと、映画を撮ること自体が禁止されてしまう厳しい文書契約社会です。

信頼関係に基づいて、ざっくりとした決め事だけをしておいて、みんな「いい映画」を作るために、時間とか労力とか度外視してがんばる。自分たちの仕事は「時間でいくら」で計れるものではないぞ。
そういう考え方が、映画に限らず、アートの仕事に携わっている方々には根強いように思います。それは、個人的には、とても美しいことだと思いますし、そうでなければ真にいいものはできないと思います。

けれど、日本も、どんどん契約社会になっていきつつあるし、エンタテインメント業界だけが、このままでいられるわけでもないでしょうね。

また、世界でもっとも契約を重視するアメリカとの合作ということになると、いろいろな面で、日本が契約社会でない、ということが浮き彫りになってきて、不都合もでてきてしまいます。


―― たとえば、どんなことでしょうか。

近藤 アメリカの契約文化との対比、ということでいうと、印象的なエピソードがあります。
レオニーの赤ちゃん時代、子ども時代、何人もの子役の方が演じてくれましたね。
あの子たちは日本のプロダクションから紹介してもらったのですが、子役との契約って、どうすればいいと思いますか?

未成年者がした契約の効力って完全ではないのです。親の同意がいる。あるいは親が代理して契約する必要がある。けど、アメリカの常識からすれば、それでも足りない。

「子供に払ったギャラを、親が勝手に使ったりできないようにする制度が日本にはあるか。ないとしたら、それで子役に不利益がない、ということはどうやって保証されるのか、弁護士の意見書をくれ」とか言われたりしました。

親子といえども別人格。ギャラは、未成年者の財産であるから、それを保護する制度が必要である。この点が、ないがしろにされると映画が完成しても上映が差し止められる可能性だってある。
よくも悪しくも、このことに象徴されるようなことは、日本でも進んで行かざるを得ないことです。

「いいものを作るためには、ごちゃごちゃ細かいことをいうな」という文化が、ある日、まったく思いもかけなかった方面から「待った! それは許さない」といわれてしまうかもしれないことは、勘定に入れておいた方がいい。


―― 膨大な業務のすべてはとても伺えませんが、
    争ったりトラブルになることもあったのでは?

近藤
 秘密保持義務がありますから、トラブルの詳細はお話しできませんけど、映画の出来に大きく関わる問題で、2つほど問題がありましたね。
1件は、松井監督が自ら最終決断をされて解決しました。もう一件は、私どもの事務所が前面に出て、先方も弁護士を立てて交渉をして解決しました。

松井監督は、撮影の合間に、あるいは撮影を終えてから、そういうことにもご苦労されていたんです。それでも撮影の現場では、そんな様子はみじんも見せずにおられて、本当にすごいことです。


●「レオニー」にエキストラで参加

―― そういう業務をこなしながら、近藤先生と野村先生は
    「レオニー」にエキストラで出演されてるんですね。
    野村さんはどんな役だったのですか?


野村 レオニーが日本に来てから扇子を買いに行くシーンで、扇子屋さんを訪ねている他のお客さんの役です。黒っぽい着物で、wakkiさんと対面して話をしています。


このシーンは、経理などの映画のデスクワークスタッフが
揃ってエキストラ出演しています。野村先生&wakkiもこの中に…


―― 扇子屋さんの売り子を演じたwakkiと共演ですね。
    もちろんエミリー・モ−ティマーと竹下景子さんとも共演ですが。
    実際に参加されてみて、いかがでしたか?

野村 楽しかったです。つくばのワープステーションに朝早く行って夕方までかかりましたけど、おもしろかったです。それから犬山で撮影の時は見学に行きました。

近藤 僕は犬山でもつくばでも、2ヵ所出てるんです。

wakki 近藤先生は、帝国ホテルのシーンでは完全に役を演じてましたね。


近藤 それは監督が気を遣ってくださったんでしょう。
もっとリラックスできるかと思ったんですけど、やっぱりちょっと緊張しました。もっと身体的に開放した感じで演技できるかと思ったんですが、できなかったです(笑)。


左側が近藤先生。帝国ホテルのシーンに注目!


藤江さん(編集部註/助監督)にこうやって……と演技指導されてそれをやったんだけれども、最後まで自分がぎくしゃくしてるなあと思いながらやってましたね。
背景みたいな役でああなんだから、ピンで映る人は大変だなあと思いました。


wakki  背景じゃないですよ。けっこう映ってますよね。 でも、普段激しく法律とか契約のことをメールし合ってる方たちが、つくばでみんな衣裳を着てカツラをつけて集合してるっていうのは、おもしろかったですね(笑)。


野村 会計士の先生とか、出資者であるレオニーファンドの北海道ベンチャー・キャピタルの社員の方とかも出てらっしゃいましたし。

―― そういうお話を伺ってから観ると、さらにた感慨深いものがありますね、「レオニー」は。


それぞれの先生方に、監督や「レオニー」の感想を伺う後編に続きます。

| shiori | 映画 『レオニー』 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
札幌グランドホテルが『レオニー』とタイアップ!

現在、全国ロードショー中の映画『レオニー』。

映画のラストシーンに登場する、札幌市のモエレ沼公園
北海道では『レオニー』を通してモエレ沼公園のある
札幌を世界に発信しよう!と、地元の大企業が中心となって
ファンドを設立し、『レオニー』を強力にサポートしています。

モエレ沼公園や、映画をイメージしたオリジナルメニュー&宿泊プランが、
ただいま「札幌グランドホテル」で、期間限定で登場しています!
12月15日(水)までですので、お早目に!



こちらは、東館1Fの
「ノード43°ザ・ベーカリー&ペイストリー」で
販売されているオリジナルケーキ「KIZUNA」(420円)。
雪の日のモエレ沼公園のようですね!



こちらのカクテルの名前は、ずばり「レオニー」。
母が子を想う純白で暖かな愛をグラスで表現。
ホワイトチョコリキュールを使用し、
優しい甘さの中に広がる柑橘系の爽やかな香りが愉しめます。



松井監督も試飲され、「映画のイメージにぴったりで、
味もおいしい」と絶賛した、珠玉のカクテルです。

ラウンジ・バー オールドサルーン1934 [別館1階]
で飲めます。(1300円)。日曜日・祝日はお休みです。



そして、こちらは残念ながら11月30日まででしたが
モエレ沼のイメージのレオニーディナー。

なお、お得な「レオニー特別宿泊プラン」も
12月15日まで実施されています!

別館アートステージでは、
「レオニー」パネル展も12月15日まで実施されているのでお見逃しなく。

詳しくは札幌グランドホテルのホームページ、
「レオニー公開記念タイアップ企画」をご覧ください。

札幌も11月20日に無事公開を迎え、
松井監督は公開初日の夜、札幌に飛び、札幌のスタッフの皆さんと
札幌グランドホテルでレオニー三昧のディナーでお祝いしたそうです。
1月から公開の劇場も決まり、札幌&北海道もまだまだ盛り上がっています!



| supporters | 映画 『レオニー』 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
「レオニー」法務担当 弁護士・近藤早利さんインタビュー (前編)

日米合作映画『レオニー』は、
角川シネマ新宿ほかでただいま全国公開中です。

さて、みなさんは、映画にかかわる人というとどんな仕事を思い浮かべますか?
すぐに浮かぶのは俳優さんたち、もちろん監督も。
そして撮影、照明、衣裳、音楽といった製作スタッフの方たち……。

マイレオニーブログでは、これまでも、
プロデューサーの伊藤勇気さんインタビューなど、
スタッフサイドの声をお届けしてまいりました。

すぐには思い浮かばないかもしれませんが、
なくてはならない重要な下支えをしてくださっているのが、
契約その他、様々な法務を担当する弁護士さんです。



「レオニー」の法務を担当した第一中央法律事務所
近藤早利さん、西尾優子さん、野村麻衣子さんたちにお話を伺うため、
当ブログ編集長shiori、今回は撮影も担当のwakkiは、
その名の通り中央区日本橋の事務所におじゃましてきました。

映画の法務という想像のつかない分野だけに、私たちはちょっぴりドキドキ。
でも、契約書の一部である数10センチにも及ぶファイルとともに、
気さくな3人の先生方は笑顔で待っていてくださいました。

ちなみに、近藤先生と野村先生は「レオニー」にエキストラで出演されています。
中編で登場するそのお話も合わせてお楽しみください。


日米の違いは法務にも

―― 映画に必要な法務ってどんなものですか?


近藤 すべてものが動くところ、お金が動くところ、サービスが動くところには法律があるわけです。
みなさん、日常生活で意識されてるかどうかわかりませんが、コンビニでものを買うのだって、その場でお金を払ってものを受け取る売買契約という法律の即時履行なわけで、バスに乗れば旅客運送契約なんです。

だから映画に関しても、何かが動く時にはすべて契約関係が実はあるはずなんですが、アメリカと日本ではずいぶん文化の差があって、アメリカは何もかも完全に記述しつくす文化ですが、日本はめちゃくちゃ“なあなあ”なんですよ(笑)。

簡単なメモでもあればいいほうで、口約束だけということがよくあるし、紙きれ一枚あったとしても、弁護士なんかは目を通していない、業界で何となく使われてきたメモ書きみたいなもので、それだけで動いてるところもけっこうあるんですね。

それは置いといて、まず必要なのが出資者の方との契約です。
映画製作のためにお金を出していただいたら、それをどういう段階でどう還元するか。
複数の出資者がいらっしゃれば、それぞれの関係をどうするかという調整もある。

そうして集めた資金をつかって映画をつくるとなれば、原作者、脚本家、プロデューサー、監督、出演者やスタッフの方々と、どういう条件で何日間拘束し、何をしてもらうか、その対価はどうなるか、ということを文書にします。


撮影先行、契約は後から

―― アメリカ側との折衝は?


近藤 アメリカ側の法務は、我々が直接関わったのではなくて、アメリカ側のプロデューサーのジョイス・ジュンさんがとりまとめておられたものと思います。ジョイスさんがまとめた文書がこちらに来て、それを日本の契約書に反映させる作業がありました。英語の部分は西尾が担当していたので、彼女に話してもらいましょう。

西尾 今回は、プロデューサーとの契約が完全に固まってからいろいろな作業が始まったわけではなく、ギリギリまで並行してやっていたので、実際の作業が先行してるという点では、アメリカサイドも日本っぽかったんじゃないかと思います。

契約事項が決まらないまま撮影が始まってしまい、終わりそうな頃にようやく固まってくるというか。

最終的に本当にどういう内容で決まったかということを、日本サイドとしてはあまり把握できてなくて、よくわからないうちに進んでいたり……(笑)。

近藤 では、そういう日本サイドのことを野村から話してもらいます。


野村 関係者の間でざっくりとした話で進んでいて、信頼関係に基づいて進んでいたことを、いざ契約書に落とし込もうとすると、ご本人たちが意識していていないさまざまな問題が浮上してきて、あわてて関係者に集まってもらって文書化する、そのための協議が若干大変でした。

それと、アメリカはアメリカの弁護士が執り仕切って、たくさんの関係者とたくさんの契約書をやりとりし、日本のことはこちらで……と、別々のやりとりでしたから。アメリカサイドのことをこちらが把握するのが、まず第一段階の苦労でしたね。




最大出資者の後ろ姿に手を合わせる

―― 具体的に、日本サイドで最も大きな仕事は何でしたか?

近藤 最大出資者の方との契約ですね。

その方との間では、監督の熱意と才能に共感して「応援しましょう」と言ってくださったことが先行しているわけで、それが何々契約だとかいうのは、後で決めようということで進んでいるわけです。
先にお金は動いちゃってるわけですよ。
契約書があっての振り込みではなく、お金が振り込まれてからこれをどうしようと言って、契約書にしていったんです。

しかも、その額は、撮影しているうちにだんだん増えていくにも関わらず、こころよく支援を続けてくださった。
監督側の弁護士として言えば、もう、本当にありがたいと感謝すべきことで、我々は出資者の方とミーティングを終える度に、去って行く彼の後ろ姿に手を合わせて拝む……という感じでしたね(笑)。

普通は映画監督って、アートの部分に集中していればいいわけですよ。でも、レオニーの場合は、松井監督がアートの部分はもちろんのこと、お金集め、人集め、法務、会計、税務、パブリシティなどビジネス面についても、何からなにまで把握して最終決定をなさっています。
でも、体はひとつしかない。
だから、我々は、法律事務所の役目を超えて、日本サイドのビジネス面をとりまとめて、監督にできるかぎり判断しやすいように情報を整理してお伝えすることに心を砕きました。
特に監督がアメリカで撮影中は、そうでしたね。


このお話は、欧米とはあまりに異なる日本映画界のエピソードが語られる中編へと続きます!


| shiori | 映画 『レオニー』 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
SPA!で松井監督の特集掲載中

現在発売中の雑誌「SPA!」(12/7号)に、
松井監督の特集がカラー4ページにわたり掲載されています。



「エッジな人々」という、SPAの看板コーナーともいえる特集。
なので目次にも監督の写真が!

[“素人監督”が13億円の映画をつくり上げた軌跡] として
カラー4ページにわたりインタビュー敢行。
松井監督には珍しく男性誌のインタビューということで
写真の雰囲気も、今までと違うかんじでカッコいいです。
ぜひチェックしてみてくださいね。



現在「婦人公論」にも上野千鶴子さんとの対談が
掲載されています。
この2冊に同時に特集される「レオニー」&松井監督、
振り幅が…(^^)

| wakki | 映画 『レオニー』 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
瀬戸を訪ねて

マイレオニーサポーターの井沢英子です。
角川シネマ新宿ほか全国で現在公開中の映画『レオニー』にちなみ、
イサム・ノグチにゆかりの深いアートのレポートをお届けしています!

以前に紹介させていただいた陶芸家の加藤令吉先生。

書いていただいたイサム・ノグチに関する手記に、愛知県瀬戸市に
イサムのオブジェが残されているとあったので、ぜひ見てみたいと
思っていましたが・・・

先日、名古屋に滞在した時に、瀬戸まで行ってきました!

名古屋の中心地から名鉄瀬戸線に乗り、約30分で
“やきものの街”瀬戸に到着。

街の中心を流れる瀬戸川には、
黄瀬戸の陶板や織部の模様が目を引く橋がかかり、
やきものの街ならではの風景に出会えます。

加藤先生に案内してもらって、まずは「招き猫ミュージアム」へ。
小さな猫から大きな猫まで、古いものから新しいものまで、
さまざまな招き猫が数千点。可愛らしい顔、すましたような顔、
一つ一つ(一匹一匹?)表情が違って面白い。
招き猫作り100年の歴史を持つ瀬戸に誕生した、日本最大の招き猫博物館です。

次に訪れたのは「瀬戸蔵ミュージアム」。
これまで使われてきた数々の道具や、さまざまなやきものが紹介され、
^瀬戸焼千年の歩み〜古代から現代までの歴史を体感できます。
加藤先生の解説付きで、さらに贅沢な見学になりました。

そして、一番のお目当てのイサム・ノグチのオブジェを見学に!と
行きたいところでしたが・・・
瀬戸市美術館は現在企画展のため、
収蔵庫に保管されているとのこと、残念!!

そこで、加藤先生に聞いたお話だけ・・・

イサム・ノグチは、メキシコでも活動していた画家・北川民次の薦めで
瀬戸を訪れました。そして、オリエンタル造形研究所を訪問し、
見学だけではなく、陶製の作品を作りました。
そのオブジェが瀬戸市美術館に収蔵されています。

アメリカ・スミソニアン博物館で開催されたイサム・ノグチの展覧会にも
貸し出され、展示されたそうです。

実際にオブジェを見るのは次回のお楽しみとなりました。
ご興味がある方は、瀬戸市美術館にお問い合わせの上お出かけください。

瀬戸は、他にも、陶磁器やガラスをテーマに作品が展示されている
「新世紀工芸館」や瀬戸染付けの歴史・魅力を伝える
「マルチメディア伝承工芸館」など、見所いっぱい。
尾張瀬戸駅から歩いて廻ることができます。
ぜひ、一度お出かけください。

                              (井沢 英子)

| supporters | 映画 『レオニー』 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
マイレオニーパネル展開催中!

現在角川シネマ新宿ほかで全国ロードショー中の映画「レオニー」。
この映画製作を5年前から観客の立場で応援してきた
サポーターグループが、私たちマイレオニーです。
最初は5人でスタートし、
5年後にはその人数は3200名を超えました。



ただいま、三鷹駅北口から徒歩2分の「武蔵野タワー」
5F・クリニックモールにて、同クリニックモールの
「三鷹もろほし耳鼻咽喉科」の諸星先生のご協力で、
「レオニー公開記念 『マイレオニーの歩み』パネル展」を開催中です!

5年間の「マイレオニー」の活動を、写真で振り返ります。



さらに、「レオニー」の名場面、「レオニー」に関する最新の記事を展示。



さらにさらに、
ここでしか読むことのできない、
松井久子監督からマイレオニーの皆さんへの直筆メッセージも!

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

武蔵野タワーズ「スカイゲートタワー」5F
クリニックモール内 展示スペース
http://www.m570.jp/develop/index.html

展示日程 12月10日(金)まで 
9:00〜18:00 (※日曜日はお休みです)


駅前の大通り沿いにそびえる、武蔵野タワーズ「スカイゲートタワー」


一階はレストランなんかが入っています。この奥がエレベーター


5階のクリニックモール内に会場があります。


レオニーの大きなポスターが目印です。


マイレオニーパネルの設置は
「レオニー」公開初日・11月20日に行われました。
皆さんお疲れさまでした!



マイレオニースタッフ・佐藤敏美さんの同僚の
飯島波奈さんから、素敵なお花をいただきました!
ありがとうございました♪

               (岡田方子)

| supporters | 映画 『レオニー』 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
4(土)松井監督がラジオ出演!

私たちマイレオニーが5年前から製作を応援してきた、
映画『レオニー』。

11月20日より全国ロードショー中!
映画興行ランキングでも2週連続9位となり、
現在も、絶賛公開中です!
まだごらんになっていない方、どうぞお早目に映画館へ!



マイレオニー事務局のポスター寄せ書き。
マイレオニースタッフ、サポーターの皆さま、
角川映画のスタッフ、映画のスタッフが
松井監督と「レオニー」にメッセージを寄せています。

さて本題。
明日4日(土)、東京のAMラジオ文化放送
高木美保のclose to you」に
松井監督が生出演いたします!
番組は7:30からですが、
松井監督の出演は9:05〜9:35分の予定。
みなさん、ぜひ聴いてくださいね!

首都圏エリアの方は
radikoでインターネット上から聴くのがおすすめ!
操作は簡単で、もちろん無料です!

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本日、松井監督がJ-WAVEに出演!

本日のJ-WAVE、14時からの「RENDEZ-VOUS」に
現在公開中の『レオニー』の松井久子監督が出演します!

番組始まってすぐ、
14時10分からの「WONDERFUL ESSENCE」のコーナーです。

ナビゲーターのレイチェル・チャンさんが
myleonie のtwitterをフォローしてくださり、さっそく
「お会いするのが楽しみです」とつぶやいてくださってます。

マイレオニー事務局でも、いつもBGMとしてラジオを聴いてます!
J-WAVEが聞けるエリアのみなさま、お聴きのがしなく!



| wakki | 映画 『レオニー』 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
本日発売『婦人公論』に松井監督と上野千鶴子さん対談

現在公開中の映画『レオニー』。
twitterや、映画.comのレビュー、Yahoo!映画レビューなどでも
嬉しいホヤホヤの感想が、いくつも流れています!

ごらんになった方は、観ようかどうしようか迷っている方の参考になるよう、
ぜひレビュー記入にご協力くださいね!
映画サイトでも、ご自分のブログ、mixi、twitterなどなんでもOKです。

さて、本日発売の『婦人公論』最新号、
松井久子監督と上野千鶴子さんの対談が掲載されています。

マイレオニーメンバーで映画評論家の松本侑壬子さんの
言葉を借りてご説明しますと、

「上野さんらしい突っ込んだ質問をおおらかに受けて、単純に一刀両断でき
ない「レオニー」世界の底深さが浮き彫りになった感じですね。
男性観・世界観の違いと共通点もはっきりと出て、読み応えのある記事でした。」

です。ぜひ、読んでみてくださいね!

さて、マイレオニーブログ編集長のshioriさんも
この対談に立ち会われたそうですが、
その時、取材日に上野先生からご紹介いただいたNPO法人
ウィメンズアクションネットワーク(WAN)のサイトで
22日の「婦人公論」発売日以降、この対談の一部が紹介されると
教えてくださったそうです。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!

女性をつなぐ ウィメンズ アクション ネットワーク (WAN)


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