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『婦人之友』 に松井監督インタビュー


本日発売の雑誌『婦人之友』4月号に、
松井監督のインタビューが掲載されています!

「イサム・ノグチの母を撮る」というテーマで、
今年ついに公開予定の映画『レオニー』製作までの道のりを
巻頭カラー4ページにわたり松井監督が語っています。
ぜひ、お手にとってみてくださいね。
 
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松井監督が今週末に大阪と愛知で講演します

私たちマイレオニーが応援してきた映画 『レオニー』 製作を、
今年初めについに完成させた松井久子監督が、
1月30日の町田市講演につづき、
今週末、大阪と愛知と2日続けて講演を行います。

まずは、2月27日(土) 15時〜16時20分
東大阪市立男女共同参画センター「イコーラム」で
行われている「イコーラムフェスタ」で講演します。

(イコーラムは、近鉄奈良線「若江岩田駅」下車、北側すぐ)

講演タイトルは 「人のせいにしない生き方」。
講演に先立ち、13時からは
松井久子監督の第2作 『折り梅』上映も行います。

お問合せ:東大阪市立男女共同参画センター・イコーラム
TEL 072-960-9201



つづいて、翌日2月28日(日)は、
昨年、『レオニー』の日本での撮影を最初に行った「明治村」がある、
愛知県犬山市での講演。

「犬山市男女共同参画フォーラム」 の企画として行う
松井久子監督 講演会 「生きることは出会うこと」

13時開場 13時30分開演
会場 犬山市南部公民館(犬山市民文化会館隣)
前売り500円、当日700円

お問合せ・お申込み:犬山市地域活動推進課(フロイデ 内)
TEL 0568-61-1000

どちらの講演でも、映画 『レオニー』の撮影エピソードがたくさん聞けると思います。
特に、ロケ地となった犬山での講演は、松井監督も、撮影のときに
ボランティアやエキストラでお世話になった地元の皆さんにお会いできるのを
楽しみにしています。ぜひ、遊びにいらしてくださいね。

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松井監督、帰国翌日の町田市講演レポート



このマイレオニーブログでもお伝えしてきました通り、
1月30日(土)〜31日(日)に、東京・町田市民フォーラムで
開催された「第10回まちだ男女平等フェスティバル」にて、
松井監督が、映画『レオニー』完成後初の講演を行いました。

松井監督は、前日夕方にアメリカから帰国したばかり。
「今日は朝4時半に目が覚めました。今のところ元気なんだけど、
夕方頃から時差ぼけが始まりそう…」なんて言いながら、
朝10時半スタートの講演開始に向けて町田入り。
天気は、春のスタートを思わせる穏やかな快晴。
松井監督の晴れ女ぶりは2010年も続きそうです。

町田市の「男女平等共同フェスティバル」は今年は記念すべき10回目。
町田市男女平等推進センター共催のこのイベントでは、
毎年、各界で活躍される女性を迎えての講演をメインに、
地元発のさまざまな男女共同参画の取り組みをされているグループの
発表や展示が行われます。
フェスティバル実行委員の皆さんから、松井監督に、数年前からこのイベントの講演依頼が
あったそうなのですが、今年ようやく実現となりました。

約200席のホールは、女性を中心にほぼ満員。

「7年間取り組んできた映画『レオニー』をようやく完成させて、
昨日の夜帰国しました。最初のご報告を町田の皆さんにできることを
光栄に思っています」という最初の挨拶に、
会場は温かく盛大な拍手に包まれました。

講演は、映画『レオニー』のベースとなる、イサム・ノグチの経歴、
そして実在したイサムの母、レオニー・ギルモアの人生の紹介から
始まりました。レオニーがどうして野口米次郎と出会い、イサムが産まれたか。
その波乱に満ちた人生の中で、レオニーは、自分に訪れた
運命を受け入れ、米次郎や、彼女を取り巻く環境に嘆き恨むことなく、
ひとりでイサムを芸術家に育て上げます…。

昨年は映画の撮影に入っていたため、松井監督の講演は、2008年12月以来。
過去にいくつかの講演を聞かせていただいているwakkiも、
監督の講演を聴くのはほんとうに久しぶり。

今まで監督がこういうスピーチをするとき、レオニー・ギルモアは
実在していた人物とはいえ、映画の存在はシナリオだけ。
レオニーを演じる主演女優も未定でしたから、監督の話すストーリーを、
まさに“物語を聴く”ように聴いていたのですが、
今の講演では、もう、その映画は、できている!
実際の映像を多少なりとも思い浮かべながら聴いている自分に気づき、
感激と嬉しさで、胸がいっぱいになりました。

この日の松井監督の講演テーマは「人のせいにしない女性の生き方」。
では、その後に続いた講演内容のダイジェストをどうぞ。



松井:「私はこれまで3本の映画を撮りましたが、
自分が映画を作るものとして心がけていることがありました。
映画作品には、3つの要素が3分の1ずつ入っていないといけない、と。
1つめは芸術性。2つめは娯楽性。へんにアーティスティックにわかりにくい作品になってはいけないと思っています。3つめは…そこが何よりも自分の個性だと思っているのですが、社会的へのメッセージ性です。社会的なメッセージがあるからこそ、こうして全国の皆さんが、私の映画を応援して広げてくださったのだと思っています。

おとといまでアメリカで、映画の最後にスタッフの名前が流れるエンドロールクレジットを作っていて、その人数を数えていたんですけれど、日米あわせて450人ものスタッフがいるんです。アメリカのシーンはアメリカのスタッフが、日本のシーンは日本のスタッフが撮ったので、2本分の映画を作ったようなものですから。

これだけの人数を束ねるリーダーが、監督である私。私は、あらゆる場面で、決定を下さなければならない。もう、判断と指示の連続です。ベテランの俳優もカメラマンも、美術も照明も、現場では「監督、これでいいですか?どうすればいいですか?」という目で私を見ている。自分がリーダーシップをとらないと、前に進まない。

思えば第1作の『ユキエ』では、それが全然できていなかった。自分に自信がないと、周りも不安になって言うことを聞いてくれないんですよね。でも、今回は、レオニーのことを誰よりも長くたくさん考えてきたのは私だ、という強い自信もありましたから、リーダーシップを出していけたと思います。

女性である私がリーダーをつとめる、という経験の上で、強く感じたことが2つあります。

1つは、なんて女性のDNAの中には依存心が根強く巣食っているのか、ということ。本当は自分が決めるより、男性やベテランの人に決めてもらいたい、という気持ち。その依存心からいかに解放されるかというのが、女性がリーダーをつとめることの難しさだと思います。

もう1つは、今日のテーマ「人のせいにしない」に関連するんですけど…

他人が自分の言うことを聞いてくれない、他人が自分の思う通りに動いてくれない、そんなときはすべて理由は自分にあるのだ、ということです。

たとえば女性が、男性の部下を使うような場面。この人は私に命令なんかされたくないのではないか、プライドが傷ついているんじゃないか、…なんて心に持っている限り、関係はうまくいかない。結局は、自分の自信のなさの裏返し。

自分自身と自分の立場、自分のやりたいことに自信を持って、心を開放して、“私はこうしたいの”と伝えれば、相手が男性であろうと外国人であろうと、ちゃんと通じる、ということです。」



映画完成のご報告と感謝の気持ちを込めて、今回の講演では、
『レオニー』日米撮影時のスナップ写真15枚を、スクリーンに
写しながらお話しました。「ここだけにしておいてくださいね〜、実は…」と、
監督がとっておきの撮影エピソードを明かすこともあり、会場は大いに盛り上がりました。

最後の、来場者との質疑応答では、前日夜にこの会場で行われた『ユキエ』上映会の感想を話される方がいたり、(『ユキエ』の原作『寂寥郊野』の原作者、吉目木晴彦さんは町田市在住、というご縁もあります)生前のイサム・ノグチと交流があった男性の方がイサムのエピソードを話してくださったりと、思いがけない出会いも生まれました。

「松井さんご自身が依存心を減らしていくうえで、支えになったことがあればヒントとして教えていただけますか?」という若い女性からの質問には、

「とにかく、過酷な経験を繰り返す、ということですね。自分のやりたいことをやるために、常に自分との戦いを繰り返すということ。人に嫌われることを恐れないことです。自分のやりたいことをやりとげるということは、誰かを敵に回すということでもあるんです。この年齢になっても、誰からもかわいい女性といわれたい、ほめられたい、いい子でいたい、という気持ちをどこかに持っているけれど、自分が好きでもない男性に、松井さんはいい人だって褒められても、どうってことないじゃない(笑)、と思えるようになりました…年齢的なこともあるでしょうね。でも、仕事を離れたプライベートでは、できるだけ普通の、いい女でいたい、と心がけていると思います。」

続いて、男性からの質問。「女性だけでなく、男性も人のせいにしてしまいがちだなと思いながら聞いていました。ただ、男性はむやみに言わないですよね。飲み屋でグチるくらいで(笑)。そんな男性にも、ぜひアドバイスをお願いします」。笑いに包まれた場内。松井監督の答えは、

「最近ことさら思うのは、男だから女だから、という時代は、本当に終わったな、ということです。『レオニー』の時代は大変だったけれど、今はむしろ女性のほうが強いのかもしれません。人のせいにしている限り爽快感がないんですよ。人のせいにしないで自分で決めたら、失敗しても爽快。その爽快感を、私は知ることができたのかな、と思います。」



講演後の、松井監督の著書『ターニングポイント』のサイン会では、40冊以上の本が売れ、マイレオニーのサポーターになってくださった方もいました。販売をお手伝いいただいた町田の皆様、ありがとうございました。ロビーは、去年、撮影見学ツアーやエキストラでお見かけした顔が集まり、ちょっとした同窓会状態に(笑)。



このイベントで毎年大人気だという、「お父さんの食堂」(男性の方々を対象とした料理教室の皆さんがシェフをつとめる)のカレーやケーキをいただきながら(すごく美味しかったです!!)、
実行委員長の前川比佐さん(写真:松井監督向かって右隣)はじめ、
実行委員の皆さんと楽しく過ごさせていただきました。



映画が完成して最初に監督が出会った町田の皆さん、
前川さん、渡邊さん、尾留川さんはじめ実行委員の皆さま、本当にありがとうございました!
次はぜひ『レオニー』公開の劇場でお会いしたいですね!



                            (写真:宮田稚代)

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1月30日の町田講演、13日より受付開始
松井久子監督から新年のご挨拶がありましたとおり、
映画『レオニー』はいよいよ今月末、アメリカで完成のときを迎えます。

そして、映画完成ホヤホヤの松井監督に会えるチャンス!
1月30日(土)に、東京・町田市で実施される
「第10回まちだ男女平等フェスティバル」。

30日朝10時30分より、松井監督の講演会が行われます。
講演テーマは「人のせいにしない女性の生き方」。
映画 『レオニー』製作〜完成までの道のりを中心に、お話をされる予定です。

会場は、町田市民フォーラム 3Fホール。(入場無料)
朝10時半スタートです。(開場 9:20)。

町田といえば、2008年2月28日にも、
松井監督映画第二作 『折り梅』 の上映会と懇親会が開かれ、
今回の主催者の中にも、そのときマイレオニーサポーターになってくださった
方がいらっしゃいます。

当時のレポートはこちら
松井監督 in 町田「折り梅」上映会レポート

当日は、会場で松井監督の著書『ターニングポイント』(税込1600円)を
お買い上げいただいた方へ、松井監督のサイン会も開催予定です。

入場お申込みの電話予約は、1月13日(水)正午からです。
町田市コールセンター TEL 042-724-5656 (年中無休 7:00〜23:00)へ。
お近くの方も、ちょっと足を伸ばせばいらっしゃれる方も、ぜひ!

また、前日1月29日(金) 16時からは、同じ会場にて
映画 『ユキエ』 の上映会も行われる予定です。


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『通販生活』 に松井監督が登場



雑誌やインターネットを使ってのショッピング“通販”。
今では数え切れないほどの業者が行っていますが、
ほんの少し前まで“通販”という言葉を聞いて
思いだすのは、この『通販生活』だったのでは。
(ユニークなTVCMも、印象的でしたよね)


街では簡単に見つけられないような
こだわりの良品、ユニークな商品を
紹介し続けているこの雑誌の最新号に、
松井久子監督が登場しました。


今月発行の『春号』別冊としてついている
フード&コスメ特集『ソロー』。


松井監督が今回お薦めしている「紅麹百年酢」は、
通販生活の食品部門で売上1位のロングセラー。


松井監督は実際に昨年のクランクアップ直後から
このお酢を飲み始め、アメリカにも持って行きました。
wakkiもひとくち飲ませていただきましたが、
本当に美味しいお酢でしたよ。
アメリカの編集スタッフも飲んでいたとか(笑)


出版社のカタログハウスさんによると、
『ソロー』は定期購読されている方には
本誌とセットで無料送付され、
書店では1月15日頃より販売。
『通販生活』本誌に挟まっているそうです。
今年公開の映画『レオニー』の話題も
ちょこっと載っています。
ぜひ、読んでみてくださいね。


 

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松井監督より新年メッセージ

明けましておめでとうございます。
松井監督より2010年のメッセージが届きました。




昨年は、年明け早々のロンドンで
エミリー・モーティマーという素晴らしい女優さんとの、
幸運な出会いからのスタートでした。


その後日米を往復しての撮影準備を経て、
4月半ばニューオリンズでクランクイン、
5月のカリフォルニアロケ、6、7月は国内10ヶ所を
旅しながらの日本ロケ…と、時が矢のように過ぎて行きました。


そして、8月に始まったハリウッド方式の丁寧な仕上げ作業は
今も続いて、年頭は2日が仕事始めです。


振り返れば企画からまる7年、
映画「レオニー」の実現を願ってくださった皆さまに
日々感謝しながらの1年でした。


作品はお蔭さまで1月末にようやく完成の時を迎えますが、
本当の勝負はこれからです。
どうぞもうしばらくの間、お力をお貸しくださいませ。


この新たな年が、皆様にとっても
明るいよき年でありますように・・・。


     平成22年 元旦   松井 久子


(写真:主演のエミリー・モーティマーさん、中村獅童さんと
犬山市国宝茶室如庵にて 撮影/松村映三 ※写真の転載は固くお断りします) 

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来年1月、松井監督が町田で講演


今年2009年は、来年公開の映画『レオニー』の撮影に集中していた松井監督ですが、
来年2010年初頭、久しぶりに、講演があります。

2010年1月30日(土)に、東京・町田市で実施される
「第10回まちだ男女平等フェスティバル」。

30日朝10時30分より、松井監督の講演会が行われます。
テーマは「人のせいにしない女性の生き方」。
映画 『レオニー』製作〜完成までの道のりを中心に、お話をされる予定です。
届きたてホヤホヤの最新情報が聴けるかも!?

会場は、町田市民フォーラム 3Fホール。(入場無料)
朝10時半スタートです。(開場 9:20)。

お申込みは、2010年1月13日正午から〜26日までに
町田市コールセンター 042−724−5656 (年中無休 7:00〜23:00)へ。
お申込みができるのは少し先になりますが、
ご興味のある方はぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。

また、前日1月29日(金) 16時からは、同じ会場にて
映画 『ユキエ』 の上映会も行われる予定です。

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松井監督第二作 『折り梅』 現在も上映中!
 



現在、第三作 『レオニー』 の編集作業まっただ中の松井久子監督の
第二作といえば 『折り梅』。

2002年の劇場公開以来、いまだに、全国各地で上映会が続いています。

上映スケジュールは、『折り梅』 ホームページで更新中。

トップページから、左側の 「上映案内」 をクリック。

年内に8回の上映予定があります!
お近くでの上映会があったら、ぜひお出かけくださいね。

また、過去の上映会一覧も見られます。
左側の 「これまでの上映会一覧」からどうぞ。
あなたが『折り梅』と出会った上映会は見つかりましたか?

主演の原田美枝子さん、そして吉行和子さんは
『レオニー』 にも出演します。
松井監督映画での再会、楽しみですね。

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松井監督のインタビュー本『50歳からを生きる』
現在、ロスで映画『レオニー』編集中の松井久子監督の
ロングインタビューを収録した本が発売されています。

『50歳からを生きる〜17人の女たちの第2ステージ』(新水社)



女性誌「ウィメンズ・ステージ」瀬谷道子さんが
松井久子監督はじめ12人の“人生の先輩”女性たちにインタビュー
したものを、1冊の本にまとめました。

さまざまな苦難を乗り越え人生の第2ステージを迎えている女性たちの
「毅然とした生き方」を紹介しています。

松井監督のインタビューが行われたのは昨年の秋。
ユキエ』で映画監督に初挑戦してから『折り梅』を経て
次に『レオニー』企画から撮影実現に至るまでの思いや、
『レオニー』クランクインまで道のりをじっくりと語っています。

松井監督のお話は、映画上映会時の講演会などでも
聞いたことがある方も多いかもしれませんが、
こちらの本では、より監督のプライベートな想いに
近づくことができ、たいへん読み応えがあります。

他にも、吉行和子さん(『折り梅』のエピソードもお話されています)
脚本家の小山内美江子さん、マイレオニー賛同人でもある澤登翠さんなどの
インタビューが掲載されています。アマゾンのリンクを貼っておきますね!

瀬谷道子さんの「ウィメンズ・ステージ」については
マイレオニーブログでも以前ご紹介しています。

「ウィメンズ・ステージ」に松井監督インタビュー

ウィメンズ・ステージホームページでは
瀬谷さんと松井監督のツーショット写真も載っていますよ。

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松井監督が 『ラジオ深夜便』に出演します
今週で、日本全国すっかり冬らしくなったようですね。
早いもので11月もあと10日をきりました。
皆さん、カゼなどひいていませんか?

さて、11月最後の土曜日、29日の夜、
第三作『レオニー』(仮題)の製作準備をすすめている
われらが松井久子監督が、
NHKラジオ第1の『ラジオ深夜便』に生出演します!

NHKラジオ『ラジオ深夜便』番組表はこちら
(周波数は地域によって異なります)

土曜日の「ラジオ深夜便」は、23時10分スタート。
23時台の最初と、日付が変わる頃の天気予報やニュースを
はさんでの24時台、「人生私流」というゲストコーナーに出演です。
イサム・ノグチとその母レオニーのエピソードなど、
第三作『レオニー』にぐっと近づけるお話が、
たっぷり聴けると思います!

サポーターの皆さんはもちろん、
土曜の夜といえば福山雅治さんの魂ラジを楽しみにしている、
たまたまこのブログにたどりついたあなたも(?)、
11月29日・土曜の夜23時10分には、
ぜひ「ラジオ深夜便」をチェックしてみてくださいね。

(そういえば、松井監督の著書『ターニング・ポイント』には
福山雅治さんのデビュー当時のエピソードが出てましたねー
松井監督と意外なところでつながりが・・・)

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