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『レオニー』上映会&松井監督講演会、全国で実施中
昨年11月20日より全国ロードショーされた映画『レオニー』。
現在は、DVDが発売&レンタルされていますが
全国で上映会も続いています。
松井久子監督が来場し、映画製作のエピソードや
『レオニー』を通して伝えたかったメッセージなどを
講演する会場もあります。
松井監督の事務所のホームページに随時掲載されていますので
ぜひチェックしてくださいね。

また、映画『レオニー』の公式twitterでもある
マイレオニーのtwitterでは、現在も情報を発信しています。
twitterアカウントをお持ちの方はもちろん
持っていない方は読むだけもできますので、
ぜひチェックしてくださいね。

1年前の10月は、皇后陛下がご臨席されてのジャパンプレミア
毎日がお祭りのような日々たったなぁ…、なんて思い出しています。


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「レオニー」 DVD 2011年7月22日(金)発売!

「レオニー」 DVD
2011年7月22日(金)発売です!



アメリカ、日本でのロケーション撮影風景や、
キャスト、監督やスタッフの貴重なインタビューを収録した
メイキング映像付きです!

全国のDVDショップほか、こちらのページから買えます!

DABA-4023
¥4,935(税込) ¥4,700(税抜)

●解説書付き
●映像特典
 1:メイキング
 2:松井久子監督インタビュー
 3:劇場予告編


発売・販売:角川書店

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「あつぎ映画祭」中止のお知らせ

3月27日(日)、『レオニー』上映と松井久子監督トークが予定されておりました
「あつぎ映画祭」は、今般の地震の影響により中止となりました。

東京もまだまだ落ち着かないく、
地域によっては都心に近い市町村でも
ライフラインが復旧していないところもあります。

誰もが、映画を心から楽しめるような日々に
一日も早く戻ることを祈りたいと思います。

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「クロワッサン」に松井監督インタビュー掲載!

や〜、昨日のサッカー、PK戦は興奮しましたね。川島〜!

さて、(←急に話が変わる)

現在発売中の雑誌「クロワッサン」に
レオニー」松井久子監督のインタビューが掲載されています!

p56から4ページにわたり、ご自身の半生をたっぷり語っていらっしゃいます。
ライター&マネージャー時代の貴重な写真にも注目☆
私たちマイレオニーについても書かれていますよ。



今号の「クロワッサン」はオリーブ色の表紙です。
ぜひお早目にゲットしてくださいね!

ちなみに右上の監督写真は、マイレオニー事務局で撮影したもの。
あぁ、もっと片づけておけばよかった…^^;

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松井監督が21日(金)19時〜テレビ生出演!

昨年11月より公開の映画「レオニー」。
角川シネマ新宿シネスイッチ銀座など
全国の映画館で上映中です。

上映映画館一覧はこちら

さて、今週の金曜日・21日 19時より、
松井久子監督がテレビ生出演!いたします。

J:COMチャンネルにて毎週月曜〜金曜の19時より生放送で
お送りしている「つながるセブン」という番組。

全国のJ:COM対応済みの建物にお住まいなら
どなたでも無料でご覧いただけます。
地上デジタル11ch、アナログ2ch(下関エリアのみ12ch)

「つながるセブン」番組ホームページでは、
ゲストへメッセージを送ることができるようです。
あなたからの、松井監督への質問やメッセージ、
番組で紹介されるかも!?

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「レオニー」レビューブログのご紹介

昨年11月20日よりシネスイッチ銀座・角川シネマ新宿ほか
全国でロングラン上映中の映画「レオニー」。

「レオニー」上映映画館一覧はこちら

たくさんの、映画を観た方が、
感想やレビューをご自身のブログやtwitterで書いてくださっています。
ありがとうございます!

全部ご紹介させていただきたいところですが、
今日は、詩人の谷内修三さんのブログ記事をご紹介。

http://blog.goo.ne.jp/shokeimoji2005/e/1f0d32d6aceda285f4137f951d0dd2c9


レオニーの人物像に迫る…というより、見事にとらえているその文章に
松井監督も私たちブログスタッフも大変嬉しいショック(?)を受けたので
ぜひご覧になってくみてください。
谷内さん、ありがとうございました。

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祝!?中村獅童さんの映画「レオニー」インタビュー

朝のTVで、中村獅童さんのニュースが流れてきて、
パッチリ目が覚めてしまいました(笑)

映画「レオニー」で
野口米次郎役を熱演した獅童さん。
初日舞台挨拶ではその役どころを演じた感想を
いじられっぱなしでしたが、
Youtubeの「レオニー特設チャンネル」では
この作品に賭ける意気込みを真摯に語っています。




Youtubeの「レオニー」特設チャンネルでは、
「Voice of Leonie」というシリーズで、
松井久子監督・エミリー・モーティマーをはじめ
撮影スタッフや出演者のインタビュー、
イサム・ノグチに縁の深いクリエイターなどの
インタビュー19本を観ることができます!
ぜひごらんくださいね。

「レオニー特設チャンネル」内のインタビュー映像は
リンクフリーです。ぜひあなたのブログにも貼って
「レオニー」PRに引き続きご協力くださいね。

映画「レオニー」は今週末も
シネスイッチ銀座・角川シネマ新宿ほか全国で上映中!

「レオニー」上映映画館一覧はこちら

上映時間・期間は、各映画館の公式サイトにアクセスのうえ
「上映スケジュール」ページ、またはお電話でお問い合わせください。
マイレオニー特別鑑賞券も、ご利用になれます。
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レオニー・ギルモア翻訳プロジェクト

今年2010年、ついに公開を果たした映画「レオニー」。

約100年前、編集者を目指しエリート女子大を出たレオニーは、
ニューヨークで日本人詩人、野口米次郎と出会い、恋に落ちます。
2人の間に生まれたのが、のちに世界的彫刻家となるイサム・ノグチです。

映画「レオニー」のパンフレットにも記載されているとおり、
野口米次郎は、日本人として最初に世界にその名を知られることとなった
文学者であり、一時はノーベル文学賞に最も近い日本人と
言われていたこともあったのです。

文学者・野口米次郎のファンや研究者は、日本人はもとより
外国人にも非常に多く、今回の映画「レオニー」公開を通して、
その研究者たちが、米次郎の創作のパートナーとしての
レオニーに、あらためて注目しています。

その、米次郎研究家のひとりで、このマイレオニーブログにも既に
ご登場いただいている、愛媛大学准教授のエドワード・マークスさん
中心になり、「レオニー・ギルモア翻訳プロジェクト」が立ちあがりました。


左からマークスさん、松井監督、奥様の勝子さん。
今年4月3日の「レオニー」完成披露試写会にて。

プロジェクトのホームページの中で、
マークスさんがインタビューに答える形で、
映画「レオニー」にも全面的に触れながら
レオニーとヨネの文学的功績や研究結果を語られています。

レオニー・ギルモアの伝記作者へのインタビュー

既に「レオニー」を観ていただたいた方には、たいへん読みごたえのある
内容です!このページで歴史的背景をおさらいしたら、
もう一度映画館へ足を運びたくなるかも…。

マークスさんは現在、レオニー・ギルモアの伝記を
執筆されているそうです!2011年末の出版を目指しているとか。

マークスさんの奥様の勝子さんも、ご自身のお店であるエステサロンの
ブログ
で、たびたび映画「レオニー」についてとりあげてくださっています!

2005年のマイレオニー発足以来、
当時は形の見えなかった“レオニー”を応援していく中で、
様々な立場からこの映画の完成を願っている人たちに出会い、
その輪がつながっていきました。

映画が完成したこれからも、「レオニー」を通して、
さらに新しい出会いの輪が広がっていくことでしょう。

そういえば、今日はレオニーの命日ですね。
松井久子監督との出会い、
映画の応援というかけがえのない経験、
映画の完成・公開という興奮、
そして映画「レオニー」で勇気と感動をくださったレオニーに
あらためて感謝を捧げ、
今年のブログをしめくくらせていただきます。

(と書いておきながら、お正月中に、まだアップできてない記事を
追加していくと思います…^^;)

ほんとうにありがとうございました。

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「レオニー」法務担当 弁護士・近藤早利さんインタビュー (後編)

映画「レオニー」を、日本サイドの法務担当というかたちで支えてくださった、
第一中央法律事務所の近藤早利先生、西尾優子先生、野村麻衣子先生を、
当ブログ編集長shioriとwakkiがインタビュー。

前編中編 にひきつづき、後編では、松井久子監督への思いや
「レオニー」試写をご覧になった感想を伺います。


ちょうどかかわっている時、自分も母に・・・

―― 松井監督と出会われてどう思いましたか?

野村 だいぶ前に初めてお会いして、この映画のことで何度もお会いして、お食事なんかもご一緒させていただいてますが、とてもパワフルな方だと思います。



撮影中も撮影終了後も全部ご自分でしてらして、監督業もそうですしプロデューサーのようなことも、本当に細かい法律のことなんかもすべて見てご意見くださるので、いつ休んでらっしゃるんだろうって思います。なかなかあれだけのエネルギーを持って仕事をされるのは、普通の人じゃできないなと思います。

―― 「レオニー」をご覧になっていかがですか?

野村
 犬山へ見学に行ったり、つくばでエキストラをさせていただいた時に、現場で撮っているところを断片的に見せていただいていたシーンが、ひとつの映画という作品になるんだなあということに、純粋に感動しました。

私は母親の映画だなあと思いましたね。監督は違うっておっしゃってましたけど。
母の思いはすごいなあと思いました。

西尾 私はちょうどかかわっている時に母親になったんですが、自分は本当に凡人なので、ああいう思い切った決断はとてもできないと思いました。



息子はもうすぐ2歳なんですけど。最初、1回目に観た時は私、圧倒されて終わっちゃいました。子供をいきなり一人で戦争している国にもどすなんて……アンビリーバブル! すごいなあと思いました。

あと、芸術家にするために医者になるのをやめさせるシーンが衝撃的でした。結果としては芸術の道に進んでよかったわけですが、私にはできないです。


―― 監督に関してはどう思われますか?

西尾
 運命的な出会いというか、人を惹きつける力が松井監督にはあるのかなと思います。最大出資者の方との出会いもすごいですよね。野村が言ってたみたいに、パワフルでバイタリティがあって、あそこまで打ち込むことができるというのがすごいなと思います。


監督の才能を応援する父の意思を受け継いで・・・

―― 近藤先生はいかがですか?

近藤
 僕は、実は松井監督の元ご主人の親戚なんですよ。
普通だったら、離婚した妻のほうとのおつきあいは切れるケースが多いと思うんですが、僕の父は久子さんの才能を非常に買っていました。
それで、彼女が雑誌記者からテレビの世界に足を踏み入れ始めた頃から、父は郷里の岐阜から上京すると時々、久子さんと会って仕事の話を聞いたりしていて、ずっとお付き合いがあったんです。

前作「折り梅」の時は、両親がロイヤルシートみたいな席で観せてもらったって喜んでいたり、僕自身、「折り梅」応援団に入ったりしている中で、今度の第3作「これは私の遺作なんだ」って話を久子さんから聞いたんです。
それで「今度は日米合作なんだけど、どこかいい法律事務所ないかしら? 」と聞かれました。

一般に国際事件を扱う法律事務所だと、1時間3万円から5万円ぐらい取るから、そんなの無理でしょうという話になって、それだったら西尾と僕は英語も読めるから、できる限りのお手伝いをしましょう、というところから入ったんです。

―― ご親戚とは存じませんでした。それにしても素晴らしいお父様ですね。

近藤
 親父の意思を僕が受け継いでいるということですね。
久子さんのああいう才能……高校の演劇少女が自分のやりたいことをやり続けて、とうとうあんな映画まで作っちゃった……っていうのがすごいな、そこを応援したいなという思いですね。



それと監督がすごいのは、アートの面だけに長けてる人はいっぱいいると思うし、ビジネス面から支えてる人もいっぱいいると思うけれど、あの人は一人の中に両方持っていることですね。
かかわっている誰より、予算管理や資金繰りについても頭に入っているんですよ。


監督の半生がレオニーに投影されている

―― 近藤先生はアメリカのロケも見学されてますが、いかがでしたか?

近藤 アメリカの撮影クルーたちは、契約に従ってきちんとやるべきことはやるんでしょうけれど、それを越えて、監督に協力しましょうという姿勢がすごく見えましたね。
一番感動したのは、我々が見学に行った現場が、全然ピリピリしたところがなくてとてもフレンドリーだったこと。


アメリカロケ見学ツアーで。
後列エミリーの向かって左側が近藤先生。


もう、感動のあまりフラッシュたきまくって写真撮っている参加者もいたんですよ。
でも、やさしく「No flush please」っていうだけでした。
それで「hisakoの友達がこんなに大勢きたのか」「いいよ、そのへんで見てていいよ」って感じで。

アメリカのスタッフや出演者は、監督のこと「この女は何者!? 」と思ったんじゃないですか(笑)。監督のファンクラブってめずらしいですからね。現場で、すごくいい感じで仕事が進んでるなあ、というのはオーラとして感じましたね。

―― 映画のご感想は?

近藤 一番最初のデジタル版の試写の後、監督に送ったメールには、映像の美しさ、エミリーの演技、音楽のすばらしさを書いたと記憶しています。

映像で監督が何を表現したいかっていうと、説明しちゃいけないんでしょうけど、日米の自然の対比であり、文化の対比であり……というところでいくと、まず自然の美しさの描写はすごいなあ、よく撮れてるなあ、と思いましたね。
文化もよく対比が撮られていて、それもよかったと思うし。

―― 好きな自然のシーンはどこですか?

近藤 アメリカの大きい陸の自然と、日本の漁師さんのいる海の情景っていうのは、すごいコントラストを感じました。

あとやっぱりエミリーの演技は圧倒的ですね。すごいと思った。
音楽もいいですね。紆余曲折あったけど、最後にああいう作曲家に出会い、つかまえちゃうのが、また監督のすごいところですね。

僕はやっぱり監督の半生が投影されているんじゃないかっていう気はしましたね。監督は僕に、その感想は意外だ、とて言われたんだけど。
監督も夫と別れて、息子の勇気君を長年イギリスの学校に出して離れて暮らし、その時にすごく苦労して自分の収入の多くを送って育てて、その中でいろいろ感じたものが、レオニー・ギルモアの人生に投影されている部分もあるんじゃないかなあ、と思って観てました。

―― それにしても、先生方がいらしてこそ実現できた映画だとつくづく思います。


日本スタッフの集合写真。
当日エキストラ参加していた近藤先生たちもこの中に。


近藤 弁護士の仕事って、依頼者の方には喜んでいただけても、形に残らないのが普通です。レオニーでは、エキストラに出たり、エンドロールに名前を刻んでいただいたり、いい記念になりました。たくさん勉強もしましたし。

うちの事務所も「契約」は度外視して、お仕事をさせていただきました。そういう意味では少しはお役に立てたかなと思います。

―― 貴重なお時間を割いていただき、どうもありがとうございました。

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「クイズアタック25」でレオニーの出題が!!

見ました見ました?
日曜日の、児玉清さん司会のクイズ番組「クイズアタック25」。

年末スペシャルのチャンピオン大会。

「現在公開中の映画 『レオニー』 は、ある人物の母の物語です。
さて、その人物は誰でしょう?」

パーン!

「イサム・ノグチ!」

「正解!」

・・・てな感じでしたが、
私、あまりに驚いて、その場で固まっちゃいました。

イサムの母はレオニー

そんなのアナタ、日本人の常識でしょう・・・ってことでの出題ですよね。

ついこないだまでは、だーれも知らなかったけど、
今やメジャーなクイズ番組に出題されるまでになったのですね。

感動しませんか?
私は感動しました。震えるほど一人で盛り上がりました。

やっとレオニーが認知されたけど
先週末で公開終了してしまった地域もありますね。
なんだか悔しいです。

ただ、北海道はこれからも劇場が開きますから、頑張りますよ。
(wakki注:東京近辺も「シネスイッチ銀座」はじめ、まだまだ上映中です!)

引き続き、みんなで盛り上げていきましょうね!

       (大居 智子)

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