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新藤兼人監督の新作のニュース

4月22日に98歳(!)の誕生日を迎えた新藤兼人監督が、
昨日から、新作映画の撮影に入った、と
今夜のNHKニュースで特集をしていました。

大勢のスタッフが動き回る撮影現場で、
お孫さんに支えられながらも、姿勢を正して椅子に座りカメラを見つめる
新藤兼人監督。安易な感想で申し訳ないですが、カッコいいですねー。
昨年の『レオニー』撮影風景を、ちょっと思い出すような光景でした。

市民の普通の生活を破壊する戦争の恐ろしさを訴える
今回の作品「一枚のハガキ」は
監督としての最後の作品の予定なのだそう。

新藤兼人監督といえば、
松井監督の第一作『ユキエ』の脚本を手がけています。

そして、監督もぜひ、とお願いした松井監督…
いや、当時は“プロデューサーの松井さん”に、
「あなたが監督をやりなさい」と勧めたのが、新藤監督。
これが映画監督松井久子の誕生のきっかけだったんですよね。

映画『ユキエ』と、松井監督が映画監督になるまでの
エピソードが書かれた本『ターニング・ポイント』は
マイレオニーブログのリンクからも購入できますので
まだごらんになったことのない方は、
この機会に、ぜひ手にとってみてくださいね。

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