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応援メッセージ・インタビュー 湯浅文代さん(後編)
3月21日には、e−とぴあ・かがわで『折り梅』の上映会を控え、
6月には、『レオニー』の高松ロケが予定されているこの地で、
“千里の道も一歩から”と、いつも前向きでパワフルな湯浅さんに、
『レオニー』への思い、監督への期待を伺いました。
前編につづき、本日は後編です。(shiori)


●サポーター1万人集めんといかんよね!

―― マイレオニーたかまつ事務局ではどういう活動を?

湯浅 「映画の楽校」という自主上映の会のお手伝いもしているので、その上映会とかイベントの時に、サポーター募集のチラシを配っています。
先日は、BPWという女性団体の全国大会が北海道で開催されたのですが、そこでも、『レオニー』のパネル展示をしたり、チラシを配ったりさせてもらいました。
大事なのは、地域の草の根の協力体制を作ること。目標は高く、1万人くらいはサポーター集めんと! 1000円でも自腹で払ってサポーターになってくれた人は、レオニーのこと覚えててくれる。松井監督やレオニーのことが新聞に出ても、キャッチする度合いが違う。



高松のイサム・ノグチ庭園美術館にて。
この日松井監督は、のちに『レオニー』製作のきっかけとなる
『イサム・ノグチ −宿命の越境者』を手にとった。



最近、嬉しかったのは、これまで何年もお願いし続けていた、県の女性団体のリーダーの方が、「あんたもがんばってるね」と言って、サポーターになってくれたこと。やっと認めてくれた。力のあるその人がサポーターになったということは、非常に影響力が強いわけですよ。監督の生き方自体もそうでしょ。

―― どういうことですか?

湯浅 監督の魅力って、まわりに媚びずに妥協せずに、自分が思ったものを作りたいと押し通すところだと思うんです。『折り梅』動員100万人ってやっぱりすごいことだと思うから。監督には、『レオニー』完成をみんなで楽しみに待ってます! と伝えたい。

―― 3月21日、高松で『折り梅』の上映会がありますね。

湯浅 場所は、去年『ユキエ』を上映してもらったeーとぴあです。今回は、東京のマイレオニー事務局から、フリーアナウンサーで元『折り梅』応援団事務局長の藤原淳子さんに来ていただいて、『レオニー』の制作状況やスケジュールについて話してもらえるのが楽しみ。熱く語ってもらって、サポーター確保につなげたいんよ。

―― 湯浅さんも熱いですね。

湯浅 自分が熱くないと、他の人たちみんな動かせんよ!
e−とぴあは150席だけど、あふれても外のモニターで観られるから、どんなに来てもらっても大丈夫(笑)。

―― 6月には高松ロケが予定されていますが。

湯浅 これまで何度も、もうすぐクランクイン・・・、そろそろ撮影に入る・・・、ということで、長いことお待たせしてしまっていたサポーターの方たちに、やっと喜んでいただけそうです。いよいよだ、っていう期待があります。

―― 最後に、監督にメッセージをお願いします。

湯浅 早く作ってよ(笑)。いやいや、映画の完成をみんなで楽しみにしてます。応援してます。がんばってください!

「サポーター1万人なんて無謀なこと言っちゃって・・・」と、ジョークに紛らしながらも、一歩一歩、着実に歩みを進める湯浅さん。楽しく貴重なお話をどうもありがとうございました。ブログも楽しみにしています。

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