無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
淡路のサポーター・五本木ゆみ子さんからのメッセージ
12月16日に兵庫県淡路市・しづかホールで開催された、
映画『折り梅』の上映会と松井監督の講演会
『命ある限り、輝いて生きるために〜認知症が教えてくれるケアの真実〜』
に参加された、五本木ゆみ子さんからマイレオニーへ
松井監督へのメッセージが届きました。
一部を紹介させていただきます。



私は東京から淡路島に来て2年半になりますが、
ホテルの仕事をしていました為、
土日・祝日は仕事で今までこの様なイベントに一度も参加する機会がありませんでした。

たまたま11月末で仕事を退社して、自分の人生80年の1年分を自分で買いました。
行きたい所に行って、自分がやりたい事だけをして見ようと思いまして、
そしたら人生で今まで知らなかった生き方に出会えるような気がしました。

この日は初めて路線バスに乗って終点まで行こうと思い、たまたま「しづかホール」で
バスを降りて、何となく足を運びました。

そして「折り梅」を観させて頂き、松井久子先生の「基調講演」をお聞きし
人生が大きく変わりました。
私は映画は後ろの方でしたが、先生の講演が始まって、

「一番前で、松井久子先生のお顔をしっかりと見ながら、お話を聞きたい」と思い、途中で一番前に席を移しました。

先生!ステキでした!お顔が、命が、輝いていました。オーラが出ていました!

話を聞く内に、「何てステキな生き方をされてるんでしょうか〜映画そのものよりも松井久子先生の行き方に感激しました」
そして又涙!が止まらなくなりました。

最近こんなに感動して、泣く事があっただろうか?
先生は私より3才上で、丁度私の姉と同じ年令なのに、何てお若いんでしょうか!女性として憧れます。

お話が終わって、私は壇上に上がって先生に握手をして欲しい衝動にかられました。

すると出口に先生が居られて、帰る人を見送っておられる姿を拝見して、
私は思わず握手をして頂きました。「嬉しい!良かった!感激!」

今日何となくこの会場にきて、参加出来て、松井久子先生に握手までして頂き、
松井久子先生との出会いで私の人生は大きく変わる気がしました。

人生って何がどうあれ、全て自分で決めて 「自作自演なんですね〜」

どうか先生、何時までもお元気で頑張って下さいませ。
三作目楽しみです、
陰ながら応援させて頂きます。


この手紙を出していただいたのと同時に、
マイレオニーのサポーターにもなってくださり、
松井監督の著書『ターニング・ポイント』も読破されたそうです。

ところで、五本木さんは、ご自分でブログを書いていらっしゃいます。

ヤングシニア!五本木ゆみ子の「ハチャメチャ人生日記〜〜」

ブログのプロフィールによると、五本木さんは

「神戸生まれの!大阪育ちの!東京でITビジネスに起業!そして失敗!
55歳にして、“小さな島のホテルウーマン”にチャレンジ!する“ナニワのおばさん”です。
私の人生、曇り!のち落雷あり!吹雪あり!大雨あり!そして晴天 !」

その通り、ブログの内容は、ご自身の波乱万丈のチャレンジ人生の記録。
大変なことをたくさん経験されているのに、不思議に勇気が湧いてきますよ。
ゆみ子さんが、いつも自分の気持ちに素直に、
失敗したことも成功したことも全て平等に受け止め
明るく元気に生きていらっしゃる様子が、とっても清清しいです。

五本木さん、ありがとうございました!
これからも、淡路から元気いっぱい、
マイレオニーを応援してくださいね!


| supporters | 応援メッセージ | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2008/01/04 1:06 AM posted by: shiori
五本木さん、年末は上映会へいらしてくださってありがとうございました。
席を一番前に移動&握手してほしい衝動、というのが素敵ですね(^^)
感動的なメッセージをありがとうございます。
ご自身のブログもおもしろいですね。
五本木さんの人生、何て濃密でポジティブなのでしょう!
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://myleonie.jugem.jp/trackback/398371